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7つの習慣とお釈迦様の教え(7)~まず理解に徹し、そして理解される~

November 15, 2014

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・‥…━━━━━━━☆

聞き方の5つのレベル

★━━━━━━━…‥・

 

デング熱にエボラ出血熱、今年はいろんな病気が流行っていて、怖いですね(×_×;)

 

少し前にしつこい風邪にかかり、もう治りましたが、

 

知人が驚くほど私と似た症状の風邪にかかってしまいました。

 

【今日のコラム】

 

少し前ですが、勉強会★「7つの習慣とお釈迦様の教え(7)~まず理解に徹し、そして理解される~」

 

で教わったことの一部を振り返ります。

 

▼人の話を聞くことが大切であるといろいろな場面で言われますし、

 

心掛けている人も多いと思いますが、なかなか難しいものです。

 

人の話を聞きながら、実は自分が話をすることを考えている

 

ということもよくあります。

 

話の聞き方について、以下のような5つのレベルがあると言われます。

 

レベル0 相手の話を無視して聞いていない
レベル1 聞くふりをする

レベル2 選択的に聞く

レベル3 相手の話を注意して聞く

レベル4 共感して聞く

 

 (勉強会のレジュメ)

 

 

▼レベル0の無視して聞いていないのは論外ですが、聞いているふりをして、

 

実は、聞いていない(レベル1)という場面はたまにあるように思います。

 

また、聞いていても、自分にとって必要な部分、大事だと思う部分だけを

 

選択して聞いている(レベル2)ことは多いと思います。

 

また、注意して、話を理解しようとして聞く(レベル3)のは、上の3つの

 

聞き方に比べれば、よい聞き方ですが、もっとも良い聞き方は共感して聞く

 

(レベル4)ことと言われます。

 

レベル3までの聞き方は、相手の話を聞いているようで

 

実は自分の話をしようとしていることが多いです。

 

例えば、相談してきた相手に対して、

 

「そうそう、私もね……」

「私もそのような時があったけど、私はこうして乗り越えたよ」

「昔はもっと大変だった。それはね……」

 

いつの間にか、自分の話にすり替わってしまうことがあると思います。

 

▼そうすると、相手は、

 

「あなたと私の置かれている状況は違うのに……

 この人に何を言っても分かってくれない」

 

と心を閉ざしてしまうかもしれません。

 

そして、閉ざした心には、こちらの言葉は入っていかなくなってしまうものです。

 

▼共感して聞くことで相手が心を開いて、こちらの言葉が届くのですが、

 

その前段階として、自分の話をしたい心を押さえる、

 

そして無くすることが大事になります。

 

(写真は勉強会の様子です♪ ↓)

 

 

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